髪の毛のダメージを最小限に抑えるために必要なこと

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ドライヤー時間もヘアケアに

スピードが肝心!髪を乾かすまで

髪はケラチンと呼ばれるたんぱく質でできており、その最も外側をキューティクルといううろこ状の部位が覆い、つやを出しています。
このキューティクルは濡れた状態では開いており、そのまま放置しておくと内側の栄養分まで出ていってしまいます。
キューティクルはダメージを受けると剥がれて、パサついたりつやがなくなってしまいます。
そこで、お風呂から出たらなるべく早く髪を乾かしてキューティクルを閉じ、トリートメントで内側に浸透させた栄養分を逃がさないようにする必要があるのです。

まずはタオルドライをします。
ごしごしとこすってはいけません。
キューティクルは摩擦でもダメージを受けてしまいます。
吸水性の良いタオルで、頭皮をマッサージするように水気をとります。
次にタオルで髪をはさみこみ、ぽんぽんと優しくたたいていきます。


ドライヤーの使用方法

ドライヤーをかける前に、髪にアウトバストリートメントをつけましょう。
こちらは髪に塗った後洗い流す必要はありません。
アウトバストリートメントとしてオイルやミルク、クリームタイプなど様々なものが売られていますので、髪質やなりたい質感によって選ぶと良いでしょう。

ドライヤーをかける際の注意点は、ドライヤーを近づけすぎないことです。
ドライヤーの熱で髪がダメージを受けてしまわないように気を付けましょう。

そして、乾かす際にはまず髪の根本、地肌からドライヤーをあてていきます。
最後が毛先です。
乾かしすぎると水分が失われてぱさぱさになってしまうので注意が必要です。
仕上げにキューティクルの向きにそって、上から下に冷風をかけて髪につやを出します。


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